エレコム ワイヤレスゲームパッド JC-U4113SBK を徹底レビュー!
PCゲームをより快適に楽しみたいけど、ゲームパッドってどれを選べばいいか分からない…という方も多いのではないでしょうか?今回は、そんなあなたにおすすめのエレコムのワイヤレスゲームパッド「JC-U4113SBK」を徹底レビューします。
JC-U4113SBK の特徴
このゲームパッドの最大の特徴は、そのコスパの高さです。3,000円台で購入できるにも関わらず、必要な機能はしっかり搭載されており、初心者から中級者まで幅広い層におすすめできます。
- 13ボタン:多くのゲームに対応できるボタン配置。
- Xinput対応:DirectInputゲームにも対応し、幅広いゲームで利用可能。
- 振動機能:ゲームの臨場感を高める振動機能搭載(モーター×2)。
- 連射機能:連射速度を3段階で調整可能。
- ワイヤレス接続:2.4GHzワイヤレスで、ケーブルの煩わしさから解放。
実際に使ってみた感想
実際に様々なゲームをプレイしてみましたが、操作性は非常に良好です。ボタン配置は直感的で、すぐに慣れることができます。特に、振動機能はゲームの没入感を高めてくれ、より一層ゲームを楽しめるようになりました。
長時間のプレイでも疲れにくいように、グリップ部分には滑り止め加工が施されています。また、ボタンの耐久性も高く、激しい操作にも耐えてくれます。
競合製品との比較
同じ価格帯のゲームパッドとしては、ロジクール(Logicool)のF310や、HORIのゲームパッドなどが挙げられます。ロジクールF310は有線接続のみですが、安定した接続とシンプルな操作性が特徴です。HORIのゲームパッドは、より本格的なゲームをプレイしたい方向けで、ボタンのカスタマイズ性や高精度な操作性が魅力です。
しかし、JC-U4113SBKは、ワイヤレス接続と振動機能を両立している点が大きな強みです。これらの機能を求める方には、JC-U4113SBKが最もおすすめです。
メリット・デメリット
メリット:
- コスパが非常に高い
- ワイヤレス接続で自由度が高い
- 振動機能で臨場感あふれるゲーム体験
- DirectInput/Xinput両対応で幅広いゲームに対応
デメリット:
- Bluetooth接続には対応していない
- 高機能なゲームパッドに比べると、カスタマイズ性は低い
こんな人におすすめ
- PCゲームを始めたい初心者
- 手軽にゲームパッドを使いたい方
- コスパを重視する方
- ワイヤレスと振動機能を両立したい方
