驚きのコンパクトさ!8Bitdo Micro Bluetoothゲームパッドを徹底レビュー
ゲーム好きなら一度は考えたことがあるはず。移動中にゲームがしたいけど、コントローラーはかさばるし…。そんな悩みを解決してくれるのが、8Bitdo Micro Bluetoothゲームパッドです。
その名の通り、マイクロサイズ。重さはなんと24.8グラム!ポケットに入れてもほとんど気になりません。しかし、その小ささからは想像できないほどの機能が詰まっているんです。
どんなゲームに合うの?
8Bitdo Microは、Switch、Switch 2、Android、Raspberry Piなど、様々なデバイスに対応しています。
- Switch/Switch 2: マリオカートやスマブラのようなアクションゲームはもちろん、RPGやパズルゲームも快適にプレイできます。
- Android: スマホでクラウドゲーミングを楽しむ際にも、専用コントローラーよりも操作性が格段に向上します。
- Raspberry Pi: エミュレーターでレトロゲームをプレイするのに最適なサイズ感と操作性です。
特に、レトロゲームのエミュレーターとの相性が抜群で、昔懐かしいゲームを手のひらサイズで楽しめるのは、このコントローラーならではの魅力と言えるでしょう。
実際に使ってみた感想
実際に8Bitdo Microを使ってみて、まず驚いたのはその操作性です。小さくてもボタン配置はしっかりしており、指が滑ることもありません。
長所:
- 圧倒的な携帯性: 本当に小さいので、どこにでも持ち運べます。
- 意外としっかりした操作性: 小さいながらも、ボタン配置や押し心地は良く考えられています。
- 多機能性: モードスイッチングやキーボードモードなど、様々な機能が搭載されています。
- ファームウェアアップデート対応: 今後も機能が拡張される可能性があります。
短所:
- 手の小さい人向け: 手が大きい人にとっては、少し小さく感じるかもしれません。
- バッテリー持続時間: コンパクトな分、バッテリー持続時間はそれほど長くありません。(数時間程度)
私は普段、Switchでインディーゲームをプレイすることが多いのですが、8Bitdo Microを使うことで、カフェや電車の中など、場所を選ばずにゲームを楽しめるようになりました。
競合製品との比較
8Bitdo Microの競合製品としては、SteelSeries Stratus DuoやGameSir T4 Miniなどが挙げられます。
| 製品名 | サイズ | 対応デバイス | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 8Bitdo Micro | 超コンパクト | Switch, Switch 2, Android, Raspberry Pi | 3,000円台 | 携帯性抜群、キーボードモード対応 |
| SteelSeries Stratus Duo | コンパクト | Switch, PC, Android, iOS | 6,000円台 | Bluetoothと2.4GHzワイヤレス両対応 |
| GameSir T4 Mini | コンパクト | Switch, PC, Android, iOS | 4,000円台 | 6軸ジャイロセンサー搭載、カスタマイズ性高 |
SteelSeries Stratus Duoは、対応デバイスが豊富で、2.4GHzワイヤレスも利用できますが、価格が高めです。GameSir T4 Miniは、6軸ジャイロセンサーが搭載されており、より繊細な操作が可能ですが、サイズは8Bitdo Microよりも大きくなります。
8Bitdo Microは、これらの製品と比較して、携帯性と価格のバランスが良く、特にレトロゲームエミュレーターとの相性が良い点が魅力です。
まとめ
8Bitdo Micro Bluetoothゲームパッドは、携帯性と機能性を両立した、まさに「痒いところに手が届く」コントローラーです。
Switch、Android、Raspberry Piなど、様々なデバイスでゲームを楽しみたい方におすすめです。
