先日、ブルーレイの整理をしていたら、ずいぶんと前に購入していた『ザ・ロストシティ』を見つけました。サンドラ・ブロックとチャニング・テイタムという、なんとも言えない組み合わせに惹かれて購入したものの、鑑賞するタイミングを逃していたんです。
久しぶりにジャケットを見たら、また観たい気持ちが湧き上がってきて、早速再生ボタンを押しました!
ストーリーと魅力
物語は、ロマンス小説家でありながら、実生活では恋愛経験の乏しいレベッカ(サンドラ・ブロック)が、自身の最新作のプロモーションのために、モデルのアラン(チャニング・テイタム)と共に冒険旅行に出かけるというもの。
しかし、その旅は一筋縄ではいかず、二人はとんでもないトラブルに巻き込まれてしまうんです!
この映画の魅力は、なんといってもサンドラ・ブロックとチャニング・テイタムのコミカルな掛け合いです。
特に、普段クールなサンドラ・ブロックさんが、ドジで不器用なレベッカを演じる姿が面白い!
チャニング・テイタムさんも、ナルシストなモデル役をコミカルに演じていて、二人の息の合った演技が観どころの一つです。
さらに、悪役として登場するダニエル・ラドクリフさんの怪演も必見!
普段の彼のイメージとはかけ離れた、狂気に満ちた役柄を見事に演じきっています。
画質と音質について
今回鑑賞したのはブルーレイ版なので、画質は言うまでもありません。
特に、美しい自然の風景や、アクションシーンの迫力が格段に違います。
テレビの大きな画面で、じっくりと映像を楽しむことができます。
音質に関しても、臨場感あふれるサウンドで、映画の世界に没入することができました。
競合作品との比較
同じような冒険ロマン作品としては、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』や『アドベンチャー・ランド』などが挙げられます。
『ジュマンジ』は、ゲームの世界に入り込んで冒険するという設定がユニークですが、『ザ・ロストシティ』は、現実世界での冒険を描いている点が異なります。
『アドベンチャー・ランド』は、青春時代の甘酸っぱい恋愛を描いた作品ですが、『ザ・ロストシティ』は、大人の恋愛を描いている点が異なります。
『ザ・ロストシティ』は、これらの作品とは一線を画す、笑いと冒険が詰まったエンターテイメント作品と言えるでしょう。
買ってよかった!
ブルーレイを購入して本当に良かったです。
何度も繰り返し観たくなるような、魅力的な作品です。
特に、落ち込んだ時や、気分転換したい時にぴったりです。
サンドラ・ブロックとチャニング・テイタムのファンはもちろん、冒険ロマン映画が好きな方には、ぜひおすすめしたい作品です!
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