VRの快適性を追求!BOBOVR M3 Pro バッテリーパックストラップを徹底レビュー
Meta Quest 3/3Sユーザーなら一度は考える、長時間のVR体験における「顔の疲れ」。私も長時間プレイすると、ホストの重みで顔が痛くなるのが悩みでした。そんな悩みを解決してくれるのが、BOBOVR M3 Pro バッテリーパックストラップです。
BOBOVR M3 Pro バッテリーパックストラップの魅力とは?
この製品の最大の魅力は、なんといっても顔の圧力を軽減してくれる点です。従来のヘッドストラップだと、ホストの重みが顔に集中してしまいがちですが、BOBOVR M3 Proは吊り下げられたデザインとマルチポイント調整により、その重みを頭全体に分散してくれます。これにより、長時間のVR体験でも顔の疲れを大幅に軽減することが可能です。
また、磁気バッテリー交換機能も非常に便利です。バッテリーを取り外して充電できるため、VRホストをつけたままバッテリー交換が可能。別売りの2つ目のバッテリーパックを用意すれば、ホットスワップでバッテリー切れの心配なく、遊び続けることができます。
さらに、軽量化もポイント。VRホスト専用のバッテリーパックB2を採用し、わずか140gという軽さを実現しています。これにより、頭への負担をさらに軽減し、より快適なVR体験を提供してくれます。
スペック
- バッテリー容量:5200mAh (バッテリーパック1つあたり)
- バッテリー持続時間:約2時間 (APPによって変動)
- 互換性:Meta Quest 3 / 3S
- 重量:140g (バッテリーパックB2)
競合製品との比較
同様のバッテリーパックストラップは、VivelyやAmVRなどからも販売されていますが、BOBOVR M3 Proは特にバッテリー交換の容易さと軽量性に優れています。Vivelyのバッテリーパックは、取り外しに少し手間がかかる場合があり、AmVRの製品はバッテリー容量は大きいものの、重量もそれなりにあります。BOBOVR M3 Proは、これらの製品の良いところを両立しつつ、さらに使いやすさを追求していると言えるでしょう。
実際に使ってみた感想
実際にBOBOVR M3 Proを装着してみると、その軽さとフィット感に驚きました。ホストの重みが頭全体に分散されるため、顔への圧迫感がなく、まるでホストが存在しないかのような感覚です。バッテリーパックの磁力も強く、走行中でも外れる心配はありませんでした。
バッテリー容量も十分で、普段2時間程度VRゲームをプレイする私にとっては、バッテリー切れの心配なく楽しむことができました。
MRモードで使用する際にも、顔のインターフェイスを簡単に取り外せるため、クリアな視界でMRコンテンツを楽しむことができます。
メリット・デメリット
メリット:
- 顔の疲れを軽減
- バッテリー交換が容易
- 軽量で快適
- MRモードにも対応
- バッテリー持続時間が延長される
デメリット:
- 2つ目のバッテリーパックは別途購入が必要
- Quest 2/Proとは互換性がない
まとめ
BOBOVR M3 Pro バッテリーパックストラップは、Meta Quest 3/3SのVR体験を格段に向上させてくれる素晴らしい製品です。顔の疲れに悩んでいる方、より長時間VRを楽しみたい方には、ぜひおすすめしたい一品です。
