『Dead by Daylight』スペシャルエディションで戦慄の鬼ごっこを体験!
全世界で4300万人以上を魅了する、非対称型対戦アクションゲーム『Dead by Daylight』。そのSteam版のスペシャルエディションが、3gooから公式日本語版としてついに発売されました!
キラーとサバイバーに分かれて繰り広げられる、手に汗握る鬼ごっこ。このゲームの魅力は、ただ単に追いかけっこをするだけではありません。キラーはサバイバーを追い詰め、儀式を執り行い、サバイバーは協力して脱出を目指すという、戦略性と心理戦が絡み合う奥深さがあります。
スペシャルエディションの内容
このスペシャルエディションには、ゲーム本編に加え、以下のコンテンツが含まれています。
- 7人のキラー:トラッパー、狂人、ハウンド、ナイトメア、ハグ、ピッグ、そしてクローバー。
- 9人のサバイバー:メグ、クローフォード、ドワイト、ケイト、ウィンストン、チェリー、ビル、ジョイ、そしてフェデリコ。
これだけ多くのキャラクターが最初から使えるので、様々なプレイスタイルを試すことができます。
さらに、Amazon限定特典として、DbDオリジナルピンズが付属!ロゴや発電機など、4種類の絵柄から1つがランダムで封入されます。コレクション心をくすぐる、嬉しい特典ですね。
プレイしてみた感想
私はこれまでホラーゲームをあまりプレイしたことがありませんでしたが、『Dead by Daylight』は想像以上に面白かったです!
最初はキラーにすぐに捕まってしまい、なかなか脱出できませんでしたが、サバイバー仲間と協力したり、発電機を修理するタイミングを計ったりするうちに、少しずつコツを掴んでいきました。
特に、キラーの視点からプレイすると、サバイバーを追い詰める快感と、逆に脱出されてしまう悔しさを味わうことができ、非常にスリリングでした。
このゲームの怖いところは、いつキラーに襲われるか分からないという緊張感です。常に周囲を警戒し、音に注意を払いながら進む必要があります。
競合ゲームとの比較
類似のゲームとしては、Behaviour Interactiveが開発したモバイル版の「Dead by Daylight Mobile」や、NetEase Gamesが開発した「Identity V」などが挙げられます。
「Dead by Daylight Mobile」は、スマホで手軽にプレイできる点が魅力ですが、PC版に比べるとグラフィックや操作性が劣ります。
一方、「Identity V」は、ゴシックホラーの世界観が特徴的で、独特のキャラクターデザインが楽しめます。しかし、ゲームシステムは『Dead by Daylight』と大きく異なり、どちらかというと謎解き要素が強い傾向にあります。
『Dead by Daylight』は、PC版ならではの美麗なグラフィックと、洗練されたゲームシステムを体験できる点が優れています。
メリットとデメリット
メリット:
- 戦略性と心理戦が楽しめる奥深さ
- 個性豊かなキラーとサバイバーのキャラクター
- Amazon限定特典のオリジナルピンズ
- 日本語対応で分かりやすい
デメリット:
- 初心者にとっては少し難しい
- キラーに捕まってしまうと無力感を感じる
- ゲームによっては待ち時間が発生する
まとめ
『Dead by Daylight スペシャルエディション 公式日本版 for PC』は、ホラーゲームファンはもちろん、これまでホラーゲームをプレイしたことのない人にもおすすめのゲームです。
友達と協力して脱出を目指したり、キラーになって友達を追い詰めたりと、様々な楽しみ方ができます。
Amazon限定特典のオリジナルピンズも魅力的!
ぜひ、この機会に戦慄の鬼ごっこを体験してみてください。
