ワイヤレスホリパッド for Steam レビュー:Steam Deckユーザー必見!
Steam Deckの携帯モードは素晴らしいですが、自宅でじっくりゲームをプレイしたいとき、テレビに接続して大画面で楽しみたいとき、やはりコントローラーがあると便利ですよね。そこで今回は、Steam DeckだけでなくPCでも使える「ワイヤレスホリパッド for Steam」を徹底レビューします。
ワイヤレスホリパッド for Steam の特徴
このコントローラーの最大の魅力は、その自由度の高さです。Bluetooth 2.4GHzによる無線接続とUSB Type-A接続の両方に対応しており、Steam Deckではドッキングステーション経由で有線接続、PCではBluetoothまたはUSB接続と、様々な環境で快適にプレイできます。
- 対応機種: PC、Steam Deck
- 接続方式: Bluetooth 2.4GHz、USB Type-A
- バッテリー持続時間: 約3.5時間の充電で長時間プレイ可能(使用環境により変動)
- ジャイロセンサー、スティックタッチセンサー搭載: より繊細な操作に対応
実際に使ってみた感想
実際にSteam DeckとPCで数種類のゲームをプレイしてみましたが、操作感は非常に良好です。ボタン配置はSteam Deckのコントローラーとほぼ同じなので、すぐに慣れることができます。特に、Bluetooth接続時の安定性は素晴らしく、遅延もほとんど感じられませんでした。
Steam DeckでFPSゲームをプレイする際、有線接続にすることで遅延をさらに減らし、より正確なエイムが可能になりました。また、PCで格闘ゲームをプレイする際も、ジャイロセンサーを活用することで、より直感的な操作で必殺技を繰り出すことができました。
競合製品との比較
Steam Deck用のコントローラーには、8BitDo Pro 2やDualSenseなどが存在します。8BitDo Pro 2はカスタマイズ性が高く、背面ボタンなども搭載されていますが、価格はやや高めです。DualSenseはPS5のコントローラーをPCで使用できますが、設定が煩雑な場合があります。
ワイヤレスホリパッド for Steamは、これらのコントローラーと比較して、価格が手頃でありながら、Steam Deckとの相性が抜群に良い点が魅力です。また、シンプルなデザインで、どんなゲームにも馴染みます。
メリットとデメリット
メリット:
- Steam Deckとの相性が良い
- BluetoothとUSB接続の両方に対応
- ジャイロセンサー搭載
- 手頃な価格
デメリット:
- 振動機能がない
- トラックパッド、ヘッドフォンジャックがない
- PCのシステムソフトウェアによっては全ての機能が使えない場合がある
こんな人におすすめ
- Steam Deckを自宅でもっと快適にプレイしたい人
- Steam Deckで大画面でゲームを楽しみたい人
- 手頃な価格で高品質なコントローラーを探している人
- シンプルなデザインのコントローラーが好きな人
まとめ
ワイヤレスホリパッド for Steamは、Steam Deckユーザーにとって、非常に魅力的なコントローラーです。手頃な価格で、Steam Deckとの相性も抜群。BluetoothとUSB接続の両方に対応しており、様々な環境で快適にプレイできます。
