ゼンハイザー GSP500 ゲーミングヘッドセット レビュー
長年ゲームを愛する私が、ついに辿り着いたゼンハイザーのゲーミングヘッドセットGSP500。開放型の独特なサウンドと、クリアな音声でゲームの世界に没入できると評判です。今回は、実際にGSP500を使い込んで感じたこと、その魅力やメリット・デメリットを徹底的にレビューします。
GSP500を最初に使った時の衝撃
装着感はまず素晴らしいの一言。イヤーパッドの素材感が良く、長時間プレイしても耳が疲れにくいです。そして、音を再生した瞬間に「これは違う」と感じました。開放型ならではの広がりのあるサウンドは、今まで使っていた密閉型のヘッドセットとは全く別物。まるでゲームの中にいるかのような臨場感を実現しています。
どんなゲームに合う?
GSP500は、特に音の方向や距離感が重要なゲームで真価を発揮します。例えば、FPSゲームでは敵の足音や銃声がよりリアルに聞こえ、状況判断が格段に向上します。また、RPGやアドベンチャーゲームでは、効果音やBGMがより深く、ゲームの世界観に没入させてくれます。
GSP500の具体的な機能と特徴
- 開放型: 音がこもらず、自然で広がりのあるサウンドが特徴。
- 高音質マイク: ノイズキャンセリング機能により、クリアな音声でコミュニケーションが可能。チーム戦やオンラインゲームで大活躍します。
- 優れた装着感: 長時間プレイでも快適な装着感を実現。
- 耐久性: ゼンハイザーならではの高品質な素材を使用しており、耐久性も申し分なし。
競合製品との比較
ゲーミングヘッドセットは様々なメーカーから出ていますが、GSP500と比較されることが多いのは、HyperX Cloud IIやSteelSeries Arctis 7などです。これらの製品は、GSP500と同様に高音質で快適な装着感を提供していますが、GSP500の開放型ならではの臨場感には一歩劣ると感じます。特に、音の広がりを重視するゲーマーには、GSP500がおすすめです。
例えば、HyperX Cloud IIは密閉型なので、低音は強く感じられますが、音の方向感や距離感はGSP500に比べると劣ります。SteelSeries Arctis 7はワイヤレスですが、充電が必要だったり、わずかな遅延が発生したりする可能性があります。GSP500は有線ですが、その分安定した音質と遅延の少ない操作性を実現しています。
メリットとデメリット
メリット:
- 開放型ならではの臨場感あふれるサウンド
- クリアな音声でコミュニケーションが取りやすい
- 長時間のプレイでも快適な装着感
デメリット:
- 開放型なので、音漏れが気になる場合がある
- 周囲の音が聞こえやすいので、集中したい場合は不向き
まとめ
ゼンハイザー GSP500は、開放型ならではの臨場感とクリアな音声が魅力のゲーミングヘッドセットです。FPSやRPGなど、音の方向や距離感が重要なゲームをプレイするゲーマーには特におすすめです。多少の音漏れはありますが、それを補って余りあるサウンドクオリティと快適な装着感は、一度体験すると手放せなくなるでしょう。
