Logicool G ASTRO A10 Gen 2 徹底レビュー
ゲームの世界に没頭したいなら、音質と快適性は欠かせませんよね。今回ご紹介するのは、Logicool GとASTRO Gamingのコラボレーションによって生まれたゲーミングヘッドセット「Logicool G ASTRO Gaming A10 Gen 2」。
このヘッドセットは、PS5、PS4、PC、Switch、スマホなど、様々なデバイスに対応しており、3.5mm接続なので手軽に使えます。実際に使ってみたので、そのレビューをお届けします。
第一印象:シンプルで堅牢なデザイン
開封してまず感じたのは、そのシンプルで洗練されたデザインです。グレーカラーはどんなゲーム環境にも馴染みやすく、プラスチックながらも堅牢な作りを感じさせます。ヘッドバンドはしっかりとした素材で、耐久性にも期待できます。
音質:クリアな音声でゲームがさらに楽しく
Logicool G ASTRO A10 Gen 2の最大の魅力は、その音質です。32mmのダイナミックドライバーが、ゲーム内の音をクリアかつ正確に再現してくれます。足音や銃声など、重要な音を聞き逃すことなく、ゲームを有利に進めることができます。特にFPSゲームをプレイする際には、その効果を実感できるでしょう。
2.1ch対応なので、音の定位感も良く、臨場感あふれるサウンドを楽しめます。音楽を聴く際にも、クリアでバランスの取れた音質で満足できるでしょう。
マイク:クリアな通話でチーム連携もスムーズ
ゲーミングヘッドセットにとって、マイクの性能も重要です。Logicool G ASTRO A10 Gen 2は、6.0mmの単一指向性マイクを搭載しており、クリアな通話を実現しています。チームメンバーとの連携がスムーズになり、ゲームをより一層楽しむことができます。
マイクはフリップアップ式なので、使わないときは上に上げてミュートすることができます。誤ってマイクがオンになっているという心配もありません。
装着感:長時間のゲームセッションも快適
快適な装着感も、Logicool G ASTRO A10 Gen 2の魅力の一つです。人間工学に基づいたオーバーイヤーデザインで、耳全体を包み込むようにフィットします。クローズドバックなので、外部の音を遮断し、ゲームに集中することができます。
長時間プレイしても、耳が痛くなりにくいのが嬉しいポイントです。重さも適度で、頭への負担も軽減されます。
コントロール:手元で簡単に音量調整
Logicool G ASTRO A10 Gen 2は、インラインオーディオコントロールを搭載しており、ケーブルに付いているボタンで簡単に音量調整やミュート操作を行うことができます。ゲーム中にボリュームを調整する必要がある場合でも、手元で操作できるので便利です。
競合製品との比較
同じ価格帯のゲーミングヘッドセットとしては、HyperX Cloud Stinger Core Wirelessなどが挙げられます。HyperX Cloud Stinger Core Wirelessはワイヤレスモデルですが、音質やマイクの性能ではLogicool G ASTRO A10 Gen 2に劣ります。また、Razer Kraken X Liteなども人気ですが、装着感や耐久性ではLogicool G ASTRO A10 Gen 2の方が優れていると感じました。
メリットとデメリット
メリット:
- クリアで正確な音質
- 快適な装着感
- クリアな通話が可能なマイク
- 手元で簡単に音量調整
- 様々なデバイスに対応
デメリット:
- 有線モデルであること
- デザインがシンプルすぎるという意見もある
まとめ
Logicool G ASTRO A10 Gen 2は、クリアな音質と快適な装着感、そしてクリアな通話が可能なマイクを兼ね備えた、優れたゲーミングヘッドセットです。PS5、PC、Switchなど、様々なデバイスでゲームをプレイする方におすすめです。
