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Wii/ゲームキューブのセーブデータ容量を増やしたい?NBCP製セーブメモリーカード(32MB)をレビュー!

Wii/ゲームキューブのセーブデータを拡張!NBCP製セーブメモリーカード(32MB)レビュー

Wiiやゲームキューブを長く遊んでいると、セーブデータがいっぱいになることってありますよね?特にRPGなどセーブデータ容量が大きいゲームをプレイしていると、すぐに限界を迎えてしまいます。そんな悩みを解決してくれるのが、NBCP製のWii/ゲームキューブ専用セーブメモリーカードです。

NBCP製セーブメモリーカードの特長

このセーブメモリーカードの最大の特徴は、その容量です。通常のゲームキューブのメモリーカード59ブロック(約24MB)やWiiのメモリーカード64MBと比較して、32MBという大容量を実現しています。これにより、より多くのセーブデータを保存できるようになり、ゲームのやり込み度が格段に向上します。

  • 高速データアクセス: Flash memoryを採用しているため、データの読み書きが非常に高速です。ロード時間の短縮にも貢献し、快適なゲームプレイをサポートします。
  • SDカード対応: SDカードを使用するため、データのバックアップや移行が簡単に行えます。大切なセーブデータを失う心配を軽減できます。
  • 互換性: 任天堂ゲームキューブとWiiの両方に対応しており、一台のメモリーカードで両方のゲームのセーブデータを管理できます。

実際に使ってみた感想

実際にWiiでRPGをプレイしてみましたが、セーブデータの保存が本当にスムーズになりました。以前は容量不足でセーブデータを消去せざるを得ないこともありましたが、このメモリーカードのおかげで安心してゲームを楽しめるようになりました。

SDカードの取り扱いにも慣れているので、データのバックアップも簡単で助かっています。ゲームキューブのソフトも問題なく動作し、懐かしいゲームを再び楽しむことができました。

競合製品との比較

セーブメモリーカードの代替品としては、互換性のあるサードパーティ製品や、Wiiの仮想コンソールで利用できるSDカードなどがあります。例えば、PowerA製のゲームキューブメモリーカードは、デザインがオリジナルに近く人気がありますが、容量は59ブロック(約24MB)とNBCP製に比べると少なめです。

また、Wiiの仮想コンソールでゲームキューブのソフトをプレイする場合、SDカードの容量を気にすることなくセーブデータを保存できますが、あくまで仮想コンソール経由でのプレイに限られます。

メリットとデメリット

メリット:

  • 大容量で多くのセーブデータを保存できる
  • 高速データアクセスで快適なゲームプレイ
  • SDカード対応でデータのバックアップが容易
  • ゲームキューブとWiiの両方に対応

デメリット:

  • SDカードを別途用意する必要がある
  • 純正品ではないため、稀に相性問題が発生する可能性がある

まとめ

Wiiやゲームキューブのセーブデータ容量に不満を感じている方には、NBCP製のセーブメモリーカード(32MB)がおすすめです。大容量、高速アクセス、そしてデータのバックアップの容易さなど、多くのメリットを備えています。懐かしのゲームを再び楽しみたい方や、新しいゲームに挑戦したい方、どちらにもぴったりのアイテムです。