PlayStation VR(PSVR)をお持ちのシューティングゲームファンに朗報です。ソニー・インタラクティブエンタテインメントから発売されている「Bravo Team」は、VR専用のリアルシューティングゲームとして、その臨場感とゲーム性で話題を呼んでいます。
「Bravo Team」とは?
「Bravo Team」は、プレイヤーが特殊部隊の一員となり、パートナーと共にテロリストの排除や人質救出などのミッションに挑むゲームです。PS VRシューティングコントローラーを使用することで、まるで実際に銃を握っているかのような感覚で、構え、狙い、撃つといったアクションを体験できます。一人称視点での激しい銃撃戦は、VRならではの没入感を生み出し、まるで戦場にいるかのようなスリルを味わえます。
ゲームの特徴
- PS VRシューティングコントローラー: リアルな射撃体験を可能にします。コントローラーの操作に合わせて、ゲーム内のキャラクターが自然に動くため、一体感が高まります。
- パートナーとの連携: ミッションをクリアするためには、パートナーとの連携が不可欠です。パートナーに指示を出すことで、敵の包囲を回避したり、戦略的に敵を制圧したりすることができます。シングルプレイの場合、CPUキャラクターがパートナーを務めてくれます。
- 360度全方位からの脅威: 敵はどこからともなく現れ、360度あらゆる方向から襲い掛かってきます。常に周囲に注意を払い、状況判断能力を駆使して戦い抜く必要があります。
実際にプレイしてみた感想
初めてプレイした時は、VRの臨場感に圧倒されました。銃を構え、敵を狙うという一連の動作が、まるで本物のように感じられ、ドキドキが止まりませんでした。パートナーとの連携も重要で、単独行動ではなかなかクリアできないミッションも、パートナーとの協力によってスムーズにクリアできるようになります。特に、PS VRシューティングコントローラーの使いやすさに驚きました。直感的な操作で、VRシューティングゲーム初心者でもすぐに慣れることができるでしょう。
競合製品との比較
VRシューティングゲームには、様々なタイトルが存在しますが、「Bravo Team」は、PS VRシューティングコントローラーとの相性が抜群で、そのリアルな射撃体験は他の追随を許しません。例えば、同じくPSVRで動作する「SUPERHOT VR」は、時間停止アクションが特徴的なユニークなゲームですが、「Bravo Team」のような臨場感あふれる戦場体験はできません。また、「Arizona Sunshine」は、ゾンビをテーマにしたシューティングゲームで、こちらもVRならではの恐怖感を味わえますが、戦術的な要素やパートナーとの連携という点では「Bravo Team」に劣ります。
メリットとデメリット
メリット:
- VRならではの圧倒的な臨場感
- PS VRシューティングコントローラーによるリアルな射撃体験
- パートナーとの連携による戦略的なゲームプレイ
- 高いリプレイ性
デメリット:
- VR酔いしやすい人には不向き
- 比較的短めのゲーム時間
- PSVR専用であること
まとめ
「Bravo Team」は、PSVRの性能を最大限に引き出した、没入感の高いシューティングゲームです。PS VRシューティングコントローラーとの組み合わせにより、まるで戦場にいるかのような臨場感を体験できます。パートナーとの連携や戦略的なゲームプレイも魅力の一つです。VRシューティングゲームファンはもちろん、VR初心者にもおすすめできるタイトルです。
