PSVR専用FPS「Firewall Zero Hour Value Selection」とは?
ソニー・インタラクティブエンタテインメントから発売されている「Firewall Zero Hour Value Selection」は、PlayStation VR(PSVR)専用の戦術型FPSです。緊迫のオンライン4対4チームバトルを、VRならではの臨場感あふれる空間で体験できます。
ゲームの概要
プレイヤーは、匿名性の高い契約者に雇われた傭兵となり、機密データを巡って攻撃側と防衛側に分かれて戦います。それぞれのチームには明確な目的があり、それを達成するために戦略的な連携が不可欠です。ボイスチャットを活用して、チームメンバーと綿密な作戦を立てながら戦うのが醍醐味と言えるでしょう。
プレイしてみた感想
実際にプレイしてみると、PSVRの没入感が凄まじく、まるで自分が戦場にいるかのような錯覚を覚えます。銃を構える、リロードする、遮蔽物に隠れるといった動作を実際に体感できるため、通常のFPSとは一味違う楽しさを味わえます。
特に印象的だったのは、チームメンバーとの連携です。VR空間ならではの臨場感から、まるで隣にいるかのようにコミュニケーションを取りながら戦うことができ、一体感を感じられます。攻撃側では、チームで各拠点を突破するための作戦を立て、防衛側では、侵入経路を予測して待ち構えるといった戦略が重要になります。
Firewall Zero Hourと他のVR FPSとの違い
VR FPSは、手軽に楽しめるものから、本格的な戦術性を追求したものまで、様々な種類があります。Firewall Zero Hourは、その中でも特に戦術性の高い作品と言えるでしょう。例えば、人気VR FPSである『Pavlov VR』は、よりカジュアルな雰囲気で、R6Sのような戦術性は控えめです。また、『SUPERHOT VR』は、時間停止アクションが特徴的で、Firewall Zero Hourとは全く異なるゲーム体験を提供します。
Firewall Zero Hourは、装備のカスタマイズ性も高く、自分のプレイスタイルに合わせて武器やアタッチメントを選ぶことができます。また、マップも細かく作り込まれており、戦略的な要素が満載です。
メリットとデメリット
メリット:
- VRならではの圧倒的な没入感
- チームメンバーとの連携が非常に楽しい
- 高い戦術性
- 豊富なカスタマイズ要素
デメリット:
- PSVR本体が必要
- VR酔いしやすい人には不向き
- ある程度のゲームスキルが求められる
こんな人におすすめ
- PSVRを持っているFPSファン
- チームで協力してプレイするのが好きな人
- 戦術的な思考が得意な人
- 臨場感あふれるゲーム体験を求めている人
まとめ
Firewall Zero Hour Value Selectionは、PSVRでしか味わえない、本格的な戦術型FPSです。チームメンバーとの連携や戦略的な思考が重要になるため、FPSに慣れている人にとっては、非常にやりがいのある作品と言えるでしょう。VR酔いしやすい人は注意が必要ですが、それさえクリアできれば、きっとあなたもこのゲームの魅力にハマるはずです。
