ROCCAT VULCAN 122 AIMO RGB 徹底レビュー
ドイツデザインとエンジニアリングのROCCAT VULCAN 122 AIMO RGBは、メカニカルキーボードの優れた反応性と、静音性の高いタクタイル(茶軸相当)スイッチを組み合わせたゲーミングキーボードです。初めて使った時の感触は、まさに「これだ!」というものでした。これまで使っていたメンブレンキーボードとの差は歴然。指先から直接ゲーム世界に繋がっているような感覚です。
商品のスペック
- サイズ: 幅462x奥行235x高さ32~42mm(キーボード本体)、パームレスト:幅460x奥行き75x高さ11mm
- キーボード重量: 1150g
- キーボードレイアウト: 英語104キー+メディアキー+ホイール搭載 フルサイズキーボード
- キーストローク: 3.6mm(アクチュエーションポイント1.8mm) キー寿命: 5000万回
- 押下重量:約50g(茶軸相当)スイッチ仕様:静音タイプ タクタイル(クリック感有りクリック音無し)
実際に使ってみて
ROCCAT VULCAN 122 AIMO RGBの最大の特徴は、その静音性とタクタイル感です。茶軸相当のスイッチは、打鍵時のクリック音を抑えつつ、しっかりと指に感触が伝わってくるため、長時間のゲームプレイでも疲れません。特に、深夜にプレイすることが多い私にとっては、家族を気にせずゲームを楽しめる点が非常に魅力です。
また、フルサイズキーボードでありながら、コンパクトな設計も気に入っています。デスクスペースを有効活用できるだけでなく、操作性も抜群です。メディアキーとホイールの搭載も、ゲーム以外での作業を効率化するのに役立っています。
他のキーボードとの比較
ゲーミングキーボードは、様々なメーカーから多くの製品が発売されています。例えば、Logicool G PRO Xは、よりシンプルなデザインで、プロゲーマーからの支持が厚いです。しかし、ROCCAT VULCAN 122 AIMO RGBは、Logicool G PRO Xよりも静音性が高く、タクタイル感も強いため、より快適なゲームプレイを求める方にはおすすめです。
Razer BlackWidow V3も人気のゲーミングキーボードですが、ROCCAT VULCAN 122 AIMO RGBは、Razer BlackWidow V3よりも価格が手頃でありながら、十分な性能を備えています。
メリットとデメリット
メリット:
- 静音性とタクタイル感のバランスが良い
- コンパクトな設計でデスクスペースを有効活用できる
- メディアキーとホイールが搭載されている
- デザインが美しい
デメリット:
- 英語配列である
- 価格がやや高め
まとめ
ROCCAT VULCAN 122 AIMO RGBは、静音性とタクタイル感を両立した、ゲーミングキーボードとして非常に優れた製品です。長時間のゲームプレイを快適に楽しみたい方、家族の迷惑を気にせずゲームを楽しみたい方には、ぜひおすすめしたいキーボードです。
