ゲーミング環境をレベルアップ!レカロシートをオフィスチェアに変換
普段からレカロのSR/LXシートを使っている方にとって、オフィスワークや長時間のデスク作業での快適性は重要なテーマですよね。せっかく体にフィットするレカロシートを持っているのに、長時間座ると疲れてしまう…そんな悩みを解決してくれるのが、DRJのレカロシート対応オフィスチェア変換ベースキットです。
このキットを使えば、お気に入りのレカロシートをオフィスチェアとして活用できます。特にゲーミングチェアとして使いたい場合、4Dアームレスト付きで調整範囲が広い本製品は非常に魅力的です。
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製品の魅力
- RECARO SR/LX への対応: レカロのSR/LXシリーズに対応しているため、愛用しているシートをそのまま活用できます。
- 4Dアームレスト: 4Dアームレストにより、高さ、角度、前後、左右の調整が可能。自分の姿勢に合わせて最適なポジションを見つけられます。
- 無段階ロッキング機構: ロッキングの硬さも調整できるので、リラックスしたい時も集中したい時も快適です。
- 座面高さ調整: 350mm~410mm(取り付け先端高)と、幅広い座面高さに対応しています。
- 安定した5脚仕様: 安定感のある5脚仕様キャスターと660mmのスターベースを採用しているので、安心して使用できます。
アウトレット品について
今回紹介しているのは【訳有り】【アウトレット】商品です。そのため、少々傷や凹み、プラスチック部分の破損がある場合があります。しかし、機能に関係のない部分での傷みとのことなので、過度な心配は必要ありません。
アウトレット品ならではの価格もお手頃になっているので、レカロシートをオフィスチェアとして活用したいけれど、予算を抑えたい方にはおすすめです。
他のゲーミングチェアとの比較
ゲーミングチェアは、AKRacingやDXRacerなど、多くのメーカーから様々なモデルが販売されています。これらの製品は、一体型でレカロシートのようなフィット感を得ることは難しい場合があります。
また、一般的なオフィスチェアにレカロシートを取り付けると、安定性や調整機能に不安が残ります。DRJの変換ベースキットは、レカロシートの特性を活かしつつ、オフィスチェアとしての機能性を高めることができる点が大きなメリットです。
例えば、AKRacing Core Series V2は、約5万円程度の価格帯で人気がありますが、アームレストの調整機能は2Dまでです。DRJの変換ベースキットと組み合わせれば、レカロシートのフィット感に加え、4Dアームレストによる高度な調整が可能になります。
実際に使ってみて
実際にレカロシートに取り付けて使用してみたところ、想像以上に快適でした。特に、4Dアームレストの調整範囲が広く、自分の姿勢に合わせて細かく調整できる点が気に入りました。ロッキング機能もスムーズで、リラックスして作業に取り組むことができます。
アウトレット品ということで、多少の傷は気になりましたが、使用上の問題はありませんでした。価格を考慮すれば、十分納得できる品質だと思います。
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メリットとデメリット
メリット:
- レカロシートのフィット感をオフィスチェアで実現できる
- 4Dアームレストによる高い調整機能
- 無段階ロッキング機構でリラックスできる
- アウトレット品のため、価格が手頃
デメリット:
- アウトレット品のため、傷や凹みがある可能性がある
- レカロシートが別途必要
まとめ
DRJのレカロシート対応オフィスチェア変換ベースキットは、レカロシートをオフィスチェアとして活用したい方におすすめの製品です。特に、4Dアームレストによる高い調整機能は、長時間のデスクワークには欠かせません。アウトレット品ならではの価格もお手頃なので、ぜひ検討してみてください。
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