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【リーガルサスペンス】JUDGE EYES:死神の遺言をSteamでプレイ!魅力と感想

熱狂的なファンを生み出した、あの名作がSteamに登場!

セガから発売された『JUDGE EYES:死神の遺言』が、ついにSteamでオンラインコード版として手軽に楽しめるようになりました!

このゲームは、2019年に日本ゲーム大賞の年間作品部門で優秀賞を受賞した、本格的なリーガルサスペンスアクションです。かつてはPS4版でしか遊べませんでしたが、PC版の登場でより多くのプレイヤーがこの傑作に触れる機会を得ました。

ストーリーとキャラクター

プレイヤーは、元弁護士の探偵、八神隆之となり、カムロチョを舞台に、複雑に絡み合った事件を解決していきます。

八神隆之は、過去のトラウマを抱えながらも、正義を貫くために奔走する魅力的なキャラクターです。彼の人間ドラマが、ストーリーに深みを与えています。

個性豊かなキャラクターたちが織りなす人間模様も見どころの一つ。

ゲームシステム

『JUDGE EYES:死神の遺言』のゲームシステムは、大きく分けて「探偵パート」「法廷パート」「アクションパート」の3つがあります。

  • 探偵パート: 現場を調査し、証拠を集め、関係者に聞き込みを行います。ミニゲームも豊富で、飽きさせません。
  • 法廷パート: 集めた証拠をもとに、法廷で論理的に相手を追い詰めていきます。緊迫感あふれる法廷バトルは、手に汗握る展開です。
  • アクションパート: 八神隆之の得意技を駆使して、敵を蹴散らします。爽快感のあるアクションで、ストレス解消にもなります。

これらの要素が絶妙に組み合わさり、プレイヤーはまるで本当に探偵になったかのような体験をすることができます。

競合作品との比較

リーガルサスペンスというジャンルでは、カプコンの『逆転裁判』シリーズが有名ですが、『JUDGE EYES:死神の遺言』は、よりリアルな世界観と、重厚なストーリー展開が特徴です。

また、『龍が如く』シリーズとは世界観を共有していますが、アクションよりも探偵要素が強く、よりじっくりとストーリーを楽しむことができます。

例えば、「コレクションこま」などのミニゲームは、他の作品にはない独特の魅力があります。

実際にプレイしてどうだった?

私は、PS4版でこのゲームをプレイしましたが、その完成度に圧倒されました。

Steam版でプレイしてみても、グラフィックのクオリティは高く、操作性も快適です。

特に、カムロチョの街並みの再現度は素晴らしく、まるで本当にそこにいるかのような感覚になります。

また、ストーリーの展開が非常に巧妙で、最後まで飽きさせません。

一度プレイしても、何度も繰り返しプレイしたくなる中毒性があります。

メリットとデメリット

メリット:

  • 重厚で魅力的なストーリー
  • 個性豊かなキャラクター
  • リアルな世界観
  • 豊富なゲームシステム
  • 高いグラフィッククオリティ

デメリット:

  • ボリュームが多いため、プレイ時間がかかる
  • 一部のミニゲームが難しい

まとめ

『JUDGE EYES:死神の遺言』は、リーガルサスペンスアクションの傑作です。

Steamで手軽にプレイできるようになり、これまでこのゲームをプレイできなかった方にもおすすめです。

ぜひ、八神隆之と共に、カムロチョの裏社会を体験してみてください。