Switch2/Switch/Switch Lite/Switch OLEDに対応!Matbip プロコンを徹底レビュー
ゲーム愛好家の皆さん、こんにちは!今回は、Matbipから発売されているSwitch コントローラー Switch2 TURBO連射機能搭載のプロコンを実際に使ってみた感想をレビューします。Switch2に対応しているという点に惹かれ、購入してみました。果たして、その実力は本物なのでしょうか?
Matbip プロコンの魅力とは?
このプロコンの最大の魅力は、なんといってもその多機能性です。Switch、Switch Lite、Switch OLEDはもちろん、Android/iOS(iOS16.0以上)、Windows PCにも対応しており、一台持っていれば様々なゲーム環境で活躍できます。
主な機能
- 多機種対応: Switch2/Switch/Switch Lite/Switch OLED、Android/iOS、Windows PC
- 無線接続: Bluetooth 5.0で安定した接続を実現
- Turbo連射機能: 5回/秒、12回/秒、20回/秒の3段階調整可能
- 4段階HD振動: 0%, 30%, 70%, 100%で振動レベルを調整
- 6軸ジャイロセンサー: 精密な操作が可能
- マクロ機能: 複雑な操作をボタン一つで再現
- RGBライト: 9色のライトと3つのモードでカスタマイズ
- 長時間プレイ: 1000mAhの大容量バッテリーで最大20時間連続使用
これらの機能を備えながら、価格も手頃なのが嬉しいポイントです。
実際に使ってみた感想
実際にSwitch OLEDで数時間プレイしてみましたが、その使い心地は抜群です。特に気に入ったのは、Turbo連射機能とHD振動機能です。
シューティングゲームでは、Turbo連射機能を使うことで、敵を素早く倒すことができ、連勝を重ねることができました。また、HD振動機能は、ゲームの臨場感を高めてくれ、まるでゲームの世界に入り込んだような感覚を味わえます。
背面ボタンに搭載されたマクロ機能も非常に便利です。複雑なコンボ技をボタン一つで発動できるので、ゲームの攻略が格段に楽になりました。
競合製品との比較
Switchのプロコンと比較すると、Matbip プロコンは価格が安く、多機能である点が大きなメリットです。例えば、8BitDoのプロコン2は、こちらも多機能ですが、価格はMatbip プロコンよりも高くなります。
また、HORIのSplit Pad Proは、携帯モードでの操作性を向上させることに特化していますが、Matbip プロコンは、据え置きモードでも携帯モードでも快適にプレイできます。
メリットとデメリット
メリット
- 多機能で様々なゲームに対応
- 価格が手頃
- 長時間プレイが可能
- カスタマイズ性が高い
デメリット
- Switch2の最新システム更新により、一時的にスリープ解除機能が動作しない場合がある(ファームウェアアップデートで対応可能)
- ボタンの押し心地は、Switchのプロコンと比較するとやや軽い
まとめ
MatbipのSwitch コントローラー Switch2 TURBO連射機能搭載プロコンは、多機能で価格も手頃な、コストパフォーマンスに優れた製品です。Switch、Switch Lite、Switch OLED、Android/iOS、Windows PCなど、様々なゲーム環境で活躍できるので、一台持っておくと重宝するでしょう。
