戦略シミュレーションゲームの歴史に名を刻む「大戦略」シリーズ。その最新作となる「大戦略VII DX」が、PC向けにリリースされました。
「大戦略」シリーズは、世界中の軍事ユニットを指揮し、外交や経済を駆使して世界制覇を目指すという、重厚なゲームシステムが特徴です。本作「大戦略VII DX」では、シリーズの特徴を踏襲しつつも、現代戦を舞台に、よりリアルで奥深い戦略体験を提供してくれます。
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ゲームの特徴
敵首都を制圧せよ!
「大戦略」シリーズの醍醐味といえば、なんといっても敵の首都を攻略することでしょう。「大戦略VII DX」でも、この目標は健在です。敵国の首都に迫るためには、陸海空の各戦力をバランス良く育成し、緻密な戦略を練り上げる必要があります。
階層高度の概念
本作では「階層高度」の概念が採用されており、これにより、よりシンプルながらも奥深いゲームシステムが実現されています。地形やユニットの特性を考慮しながら、高低差を利用した戦術を駆使することで、戦況を有利に進めることができます。
フルポリゴンによる三次元化
戦闘マップがフルポリゴンで三次元化されたことで、視覚的な迫力が増しました。約400種類もの最新兵器が、リアルなグラフィックで表現され、現代戦の臨場感を味わうことができます。
プレイしてみた感想
実際にプレイしてみると、その奥深さに驚かされました。ユニットの配置や移動、攻撃目標の選択など、あらゆる要素が戦略に影響を与えます。最初は戸惑うかもしれませんが、チュートリアルを参考にしながら進めていくことで、徐々にゲームシステムを理解できるようになります。
特に印象的だったのは、外交機能の充実度です。同盟を締結したり、敵対関係を構築したりすることで、世界のパワーバランスを大きく変えることができます。時には、武力ではなく、外交によって勝利を掴むことも可能です。
競合作品との比較
戦略シミュレーションゲームといえば、「Hearts of Iron IV」や「文明VI」などが挙げられます。
- Hearts of Iron IV: 史実に基づいた第二次世界大戦を舞台にしたゲームで、より詳細な軍事シミュレーションを楽しみたいプレイヤーにおすすめです。
- 文明VI: 古代から未来まで、様々な時代を舞台に国家を発展させていくゲームで、より長期的な視点で戦略を練りたいプレイヤーにおすすめです。
一方、「大戦略VII DX」は、現代戦を舞台に、世界中の軍事ユニットを自由に指揮できる点が魅力です。特に、日本の自衛隊を率いて世界制覇を目指すという、ユニークなシナリオは、多くのプレイヤーにとって魅力的な要素となるでしょう。
メリットとデメリット
メリット
- 戦略シミュレーションの金字塔「大戦略」シリーズの最新作
- 現代戦を舞台にした、リアルで奥深い戦略体験
- フルポリゴンによる三次元化された戦闘マップ
- 約400種類もの最新兵器が登場
- 外交機能の充実度
デメリット
- ゲームシステムが複雑で、初心者には敷居が高い
- グラフィックが最新作に比べるとやや劣る
まとめ
「大戦略VII DX」は、戦略シミュレーションゲームファンにとって、見逃せない一作です。現代戦を舞台に、世界制覇を目指すという壮大な目標は、プレイヤーを飽きさせません。
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